三度目のMs igLoo3
12月4日、また行ってしまったのである、『Ms igLoo』。
第3話に関して言えば、スタッフ上映会で1度、物欲番長になっちまっての二度目につづいて3度目。
1話2話に関しては、それぞれ2度目ということになる。実は前回、二度目の3話の時には、土日の上映が1話2話については3時、3話は4時(4時すぎ)で終わりというのを知らず、1話2話は観なおせなかったのである。
それにしても松戸は近い。
どうにも、千葉県松戸市というイメージがマイナスしているのではないか?
千葉県浦安市のディズニーランドが「東京ディズニーランド」と名乗っているのだから、いっそのこと、「東京バンダイミュージアム」って名前にしちまったらどうなのだろうか?
ってなことを考えながら、川こえ松戸に入ったと思ったら、乗ってるJRの窓の外に畑が見えるじゃありませんか。
ちなみに、このアイデア、バンダイミュージアム設立にあたっては、地元松戸の市や商店会が全面協力してくれてるので、ずえったいに採用されないそうであります。
で、なまじ関係しているので、細部にばかり目がいってた今ではいまいち実感できなかったのだが、ううむううううううう。
今さらだけど、いいよ、やっぱり、『Ms igLoo』。
この新しいリアル、いや、ファースト以来、ガンダムという作品が持っていたリアルのひとつを拡大させたリアルはいい。すっごく、いい。
ファーストを知らないとちょっととか、子どもはつらいんじゃないさすがにとかの声はある。
でも、親子づれで来てたの何組もいたけど、さすがに途中だれこそすれ、良い子たちだって、アクションになると、おおって乗ってたし、決して場違いなとこに来ちゃったねって感じじゃない。
それに、そもそも、ファーストからして、当時は「大人」というか、大きな良い子のための作品だからこそ、神話的人気を得ることになったんじゃないか。
もひとつ、今回実感したこと。
カップルで来てたの何組もいたんだけど、うち明らかに女性のほうはオタじゃないの少なくとも2組、うち1組はすぐ近くの席。上映中の反応ならびに、その後の会話からして、女の子のほうも非情に満足してました。「わたし、どっちかだったら二番目の方が好き。だって…」(1話2話上映の後のこと)とかね。
で、思ったのだが、これ、海外向けにプレヴューしないんだろうか?
フルCGだと唇の動きが精密になるので、英語など他国後へのふきかえも作業がむずかしいらしいし、『イノセンス』みたいに字幕つきで、ううんと、イヴェントなんかよりはむしろ、今回の、期間限定Yahoo!限定、第1話限定リr-スみたいなネット配信なんかで、ね。
いけると思うんだけどな。
地下1階のこのB-Oneシアター、ロビーには2冊ほど、感想ノートが置かれているのだが、その内容のほとんどすべては、とにかく熱い絶賛。お客さんのおしゃべり聞いても、さきほどのカップルなど含めて、みんな感動してました。12歳、戦争のこわさを感じましたとか、6歳、ハロが…、あと字がぐしゃぐしゃで読めない、とか、ネットにひねくれtが悪口かくようなやつが、実はごく少数派であることも判明。
というわけで、実はこちらが本題。
また、爆発してしまいました、物欲が……。
いや、前回、
"Ms igLoo"物欲番長
で紹介した、無地のTシャツなどに好みのマークを刺繍し販売というサービス。
こういうポイントカードがついてくるのだ。

横一列、10ポイントためると、持込みの品1点に刺繍してもらえるというわけで、ふらっと出てきたので準備こそしていなかったのだが、おお、こんなところに愛用のベルトポーチがってわけで、
「ううん、生地が二重になってるものって、きちんとできるかどうか保証できないんですよ。いや、こちらで用意してる品なら失敗しても新しい品に変えてお渡しできるんですけど、持ち込みだと……」というのを頼み込んでやってもらいました。
その結果が、はい、これです。

で、作業をみながら、ふっと棚をみると、あれれ、ニットキャップもある。
「ああ、それ、ラインナップに新しく入れたばかりなんです」
「おお、お願いします、これも」
「模様はどうしますか?」
「もちろん、ジオンで……」
はい、これがそのニットキャップです。

というわけで、またしても、の物欲番長でありました。
あっ、実は、初めての大人買いってのをしてしまったのだが、ちょっち事情があって、その真相は改めて。

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